韓国語の文法・レベル1
이거 · 그거 · 저거 (이/그/저 + N)
これ、それ、あれ
翻訳は見直し中です
なぜ今:かばんも机も教室も、まだ名前を言えない物でいっぱいです。指示語を使えば、それでも話ができます。
韓国語の「これ・それ」には3つの語があり、どれを使うかは自分からの距離だけでなく、話し手と聞き手の両方から見て物がどこにあるかで決まります。이 は私(話し手)の近く、그 はあなた(聞き手)の近く、저 は2人のどちらからも遠いものです(日本語の「こ・そ・あ」に近い)。物を指すときは 거(「もの」)をつけます:이거、그거、저거。거 は話し言葉の形で、きちんと書くときは 것 になります(이것、그것、저것)。同じ3つの語は名詞の前にも置けます:이 시계(「この時計」)、그 책(「その本」)、저 의자(「あの椅子」)。物の名前を言わずに指すときは 이거 / 그거 / 저거、名前を言うときは 이 / 그 / 저 + 名詞を使います。この2つを組み合わせてはいけません。이거 시계 はまちがいで、이 시계 と言うか、文にします:이거 시계예요(「これは時計です」)。人には 이거 / 그거 / 저거 を使わず、이 사람、그 사람、저 사람 と言います:저 사람이 누구예요?(저거 누구예요? だと人を物あつかいすることになり、失礼に聞こえます)。
| こんなとき | 使う形 | 例文 |
|---|---|---|
| 私の近く | 이거 · 이 + N | 이거 · 이 시계 |
| あなたの近く | 그거 · 그 + N | 그거 · 그 책 |
| どちらからも遠い | 저거 · 저 + N | 저거 · 저 의자 |
例文
이거 시계예요.
これは時計です。
그 책은 호야 씨 거예요.
その本(あなたの近くの本)はホヤさんのです。
저 의자는 소리쌤 거예요.
あの椅子はソリ先生のです。

実際の場面で練習する・レベル1・ユニット2
これは何ですか?
表つきのルール、ソリのヒント、自動で答え合わせできる練習、復習ルーム、一枚のまとめシート。
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